| 5−2 ワイングラスの拭き方 |
多くの方が一番悩まれるのが、細長い脚のワイングラスの拭き方です。
割れたり、折れたりするのが怖いから、といって自然乾燥だけですと、水滴が水垢になって残り、折角綺麗なクリスタルグラスも台無しです。また、グラスは磨くことによって輝きが増しますので、是非修得して下さい。
基本は、指が直接グラスに触れないこと、力を入れすぎないことです。
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用意するもの 乾燥した長いケバ立たないクロス おすすめは、東レ
トレシー「玄人はだし」(\1,280)です。2ミクロンの繊維で、綺麗に磨き上がります。 |
中性洗剤で汚れを落としたあと、お湯でグラスを流し洗いする お湯を使う理由は2つあります。 |
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グラスを立てて、自然乾燥 この自然乾燥のために、「ちょっと熱いかな?」くらいの温度がよいでしょう。ただし、熱湯ではグラスが割れる危険があるので厳禁です。 |
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グラスを伏せて、水を切る シャンパングラスや、安定の悪いものは、立てかける程度にした方が安全です。くれぐれも倒して割らないように注意して下さい。 |
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グラスの底をクロスの端で包む さて、ここからが本番です。 |
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グラスの脚をクロスで1回転回し込む このことにより、自然に脚からボウルの底の外側が拭き上がります。そのためにもクロスは長くなければいけません。 |
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ボウルの中にクロスをたっぷり入れる このブルゴーニュ型のように大きなボウルの場合は、たっぷりクロスが入らないと拭き上がりません。 |
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左手で、グラスの底を回転させる ここが一番大切なポイントです。必ずグラスの底を持った左手で、円盤を回転させるように回します。無理にねじろうとしたりしないで下さい! |
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完 成 ピカピカに磨き上がりました。 |
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クロスが少しだけ短い場合は... グラスの脚までいっぺんに磨き上げるのはあきらめて、ボウルの中側から磨くようにしましょう。 |
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もし長いクロスがない場合 写真のように、2枚のクロスを使うのも技です(^o^) |
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